IE9ピン留め
第4号 《心が疲れた時のアロマ》
 春まだ浅いこの頃ですが、皆様いかがお過ごしですか?
 最近お天気の日も少ないですし、何となく気分が落ち込む、やる気が出ないなんて事はありませんか?
 不安症・ストレス、うつ病、季節性情動障害、精神的疲労、動悸、片頭痛、緊張性頭痛、不眠症、など過度のストレスからくる症状に悩まされた事はありませんか?
 
 そういう時のために、今回は、アロママッサージ(トリートメント)をおすすめします。

* トリートメント・・・エッセンシャルオイル(E.O.)の芳香成分を皮膚から直接吸収させる最も効果的な方法です。

※E.O.の原液は、原則として直接肌に塗ることはできませんので、植物油(キャリアオイル)で薄めて使います。
※ E.O.を使ったトリートメントは、アロマセラピーの中で一番影響力が強い摘要の仕方です。
※ セラピストが、症状を伺った上で、お好みのE.O.の中からブレンドしてトリートメントに入ります。

【利点】  
♪深いリラクゼーション状態において、酸素消費量の低下、心拍数の減少、血中乳酸濃度の低下、脳波のα成分の変化。緊張感・疲労感の軽減、活力感・爽快感の増大などの変化が生じます。     
♪血液やリンパ液の循環を促し、血圧を下げ免疫機能を刺激するといわれています。
♪「触れる」という行為(タッチング)は、心身の緊張を和らげながら、ストレスを暖和し、自然治癒力を高めると言われています。
♪天然のエッセンシャルオイルの持つ薬効はもとより、香りの力で心も癒せることにあります。
   (セントセシリアでは、出産後5、6か月の赤ちゃんを対象にBabyマッサージを行っています。)

【おすすめしたいエッセンシャルオイル】
Top
Bergamot,Lemon,Orange,Mandarin
Middle
Lavender,Clarysage,Roseotto,Geranium,Petit glain,Clarysage, Rosemary,Peppermint
Base
Frankincense,Ceder wood,Cypress,Sandalwood
【ブレンド例】
心配,神経緊張、不安
Bergamot(柑橘系オイル)Geranum,Nerori,ClalySage ,Rose , Frankincense
ショック
Lemon,Bergamot, Rose,Petit glain,Rosemary
情緒不安定
Bergamot,R.chamomile,Lavender,Geranium,Rose,Frankincense,
Sandalwood


の中からお好みでブレンドしてみてね。

【ハーブティ】カモミール、バーベナ、レモンバーム、オレンジフラワー、ローズなどお薦めします。
【食物生活習慣】神経系に効果があるのは、ビタミンBですので、バナナやナッツ類、青物,全粒パン、オート麦も神経系にはよく効きます。カフェインの摂取を減らし、ミネラルウォータを十分に摂って下さい。適度な運動と休養を組み合わせましょう。詳しい精油の使い方など、お問い合わせはお気軽にアロマセラピストにおたずねください。

次回のテーマは、【呼吸器系のためのアロマ】です。

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# by cecilia1010 | 2005-03-26 16:16 | 心が疲れた時のアロマ
第3号 《女性のためのアロマ》
 新しい年をお迎えになり、懐かしい再会をなさった方も多いのではないでしょうか。これから雪も本格的になります。
 体調管理には気をつけていただきたいです。
 さて、今回は女性のためのアロマの中から2つを取り上げたいと思います。

【PMS(月経前症候群)】月経の2日〜2週間前であればいつでも発生。
 症状/頭痛・吐き気・不安・うつ・腰痛・腹痛・神経過敏・睡眠障害・食欲増進・乳房の圧痛・体液貯留など
【月経困難症(月経痛)】若い方に多く見られ、通常は25歳以降次第に痛みが引いてくる場合が多い。
 症状/下腹痛・腰痛・頭痛など

☆アロマケアとして
湿布→洗面器にタオルが浸る程度の熱湯または、冷水(10〜15℃)を入れます。
 エッセンシャルオイルを1〜2滴落としたらタオルを取り出し、湿布の出来上がりです。患部に10分程度おいて休みます。
 皮膚と鼻から成分が取り入れられ、当てた部分の気になる症状を暖和させる効果があります。

【足浴(フットバス)】洗面器などに40℃位のやや熱めのお湯を、両足のくるぶしまで浸る程度にいれます。

1.お湯を使う温湿布/血行を促して痛みを和らげる効果があり、頭痛や肩こりなどにも使われます。生理のトラブルの時は、お腹や腰に当て横になって少し休みましょう。
2.水を使う冷湿布/炎症やはれを抑える効果があり、花粉症による目の疲れや筋肉痛にも使われます。(当クリニックのアロマ分娩では、額に使っています。)

 エッセンシャルオイルを3〜4滴落とし、よくかき混ぜてから両足を浸し、15〜30分程温めます。
 足元からじわじわと全身まで温まり、足のむくみ、水虫など部分的な症状を改善するだけでなく、生理中のシャワーのみの日に、体を温める目的でも利用できますよ。

1.お湯を使う温湿布/血行を促して痛みを和らげる効果があり、頭痛や肩こりなどにも使われます。生理のトラブルの時は、お腹や腰に当て横になって少し休みましょう。
2.水を使う冷湿布/炎症やはれを抑える効果があり、花粉症による目の疲れや筋肉痛にも使われます。(当クリニックのアロマ分娩では、額に使っています。)

【おすすめしたいエッセンシャルオイル】
Top
 Bergamot,Orange,Mandarin
Middle
 Lavender,Clarysage,Rose otto,Neroli,R,Chamomile,Ylang Ylang, Geranium
Base
 Juniper berry、Cypress,Sandalwood

【ブレンド例】
スッキリがお好みの方
 Bergamot、Lavender,Cypress
甘さがお好みの方
 Orange,Clarysage、Geranium
効果重視の方
 Neroli ,R.chamomile、Sandalwood, Rose otto

の中からお好みでブレンドしてみてね。

【ハーブティ】ラズベリーリーフ、ハイビスカス、ローズヒップ、ローズレッド、マリーゴールドなど(セントセシリア・オリジナルハーブティーにも含まれています。)

【食物生活習慣】食物生活習慣/無添加食品を増やし、果物や野菜を1日に最低5品は取るようにします。サバ、イワシ、サーモンなどの脂身の多い魚を週3回は食べ、菜食主義者ならナッツ、ゴマ、ヒマワリの種などを多く取り入れましょう。

 ☆詳しい精油の使い方など、お問い合わせはお気軽にアロマセラピストにおたずねください。次回のテーマは、心の疲れた時のアロマです。

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# by cecilia1010 | 2005-01-29 00:26 | 女性のためのアロマ
第2号 《冷え対策》
 木々もすっかり裸木となりました。新しい年を迎える準備に忙しくなってきますね。
 日々冷えが気になって、うまく寝付けない、靴下をはいて布団へ入るなんてことはありませんか?
 今回は冷え対策に部分浴をおすすめします。


【足浴(フットバス)】洗面器などに40℃位のやや熱めのお湯を、両足のくるぶしまで浸る程度にいれます。
 エッセンシャルオイルを3〜4滴落とし、よくかき混ぜてから両足を浸し、15〜30分程温めます。足元からじわじわと全身まで温まり、足のむくみ、水虫など部分的な症状を改善するだけでなく、生理中のシャワーのみの日に、体を温める目的でも利用できますよ。

【手浴】足浴と同じような方法で手浴もおすすめします。肩こり、手のむくみ、冷えに効果的です。

【半身浴】腰から下だけを温めるから、心臓に負担をかけず、じっくりと体を温めることができます。
 バスタブに38℃位のややぬるめのお湯を、おへその上まで浸る程度にいれます。
 エッセンシャルオイルを5滴程落とし、よくかきまぜてから入ります。肩にタオルをかけて30分程ゆっくり入浴しましょう。この間、音楽を聞いたり、読書をして自分だけの時間として楽しんでみてはいかがですか?

【おすすめしたいエッセンシャルオイル】
Top
  Lemon,Greapefruit
Middle
  Pepitgrain,Marjoram,Rosemary1.8,RomanChamomile,Black pepper
Base
  Cardomon,Juniper berry,Ginjer,Cinamon,Cypress

【ブレンド例】
スッキリがお好みの方
  Lemon,Ginjer
甘さがお好みの方
  Orange,Black pepper
効果重視の方
  Marjoram,RomanChamomile

【ハーブティ】・・・体を温める作用のRomanChamomile, Ginjer,Cinnamonがおすすめです。

【食物生活習慣】・・・血行不良には、サケやマス、サバ、イワシ、マグロなど、脂がのった魚を週3回以上食べましょう。
 ショウガとニンニクも血行を促すので、カレーや炒めものに加えるといいでしょう。

☆詳しい精油の使い方など、お問い合わせはお気軽にアロマセラピストにおたずねください。
次回のテーマは、女性のためのアロマです。

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# by cecilia1010 | 2004-12-08 14:39 | 冷え対策
創刊号 《インフルエンザ対策》
 日がめっきりと短くなりましたね。空気も乾燥し、のどの痛みを感じる方も多いのではないでしょうか。
 そのような方は、是非アロマを使ってのどの不快な感じを軽くしてみませんか?
 今回は芳香浴吸入をご紹介します。

【アロマポット】上部にあるお皿にお湯または水を入れてから、エッセンシャルオイルを4〜5滴たらして、スイッチを入れます。

【マスク・ティッシュペーパー】1滴落とし、香りに鼻を近づけて深呼吸を。
(但し、肌に直接触れないように注意してね。場所を選ばないので、バッグに入れて持ち歩くこともできますよ。)

【洗面器を使って】熱湯を入れ(ヤケドに注意!)1〜2分ほどお湯を冷ましてからエッセンシャルオイルを2〜3滴落とします。頭からバスタオルをかぶり、蒸気に顔を近づけて目を閉じます。そのままゆっくり呼吸を繰り返し10分間程つづけましょう。

☆吸入は、スキンケア効果も得られますよ。(毛穴が開きますから)
☆喘息やアレルギーの問題のある方は、熱を加えると発作を引き起こす要因となるので、蒸気吸入はさけましょう。

【おすすめしたいエッセンシャルオイル】
Top
  Lemom,Orange
Middle
  Lavender spike,Eucalyptus3種,Rosemary1.8,Tea tree,Peppermint
Base
  Frankincense,Hinoki Asunaro

【ブレンド例】
スッキリがお好みの方
  Lemon,Rosemary1.8,Tea tree
甘さがお好みの方
  Orange,Lavender spike,Frankincense
効果重視の方
  Lemon,Tea tree,Eucalyptus radiata,Hinoki Asunoro

【ハーブティ】・・・風邪のひきはじめには、エキナセアがおすすめです。(免疫機能を改善し、風邪やインフルエンザの回復促進)

【食物生活習慣】・・・抗ウイルス作用のあるニンニク、しょうが、唐辛子、タマネギなどが効果的です。

【風邪をひいてしまったら】・・・脱水症状を防ぐために、水分を十分にとり新鮮な果物や野菜もたっぷりたべましょう。(ビタミンCが豊富に含まれる柑橘系の果物、キウイ、イチゴなど)

☆ 詳しい精油の使い方など、お問い合わせはお気軽にアロマセラピストにおたずねください。
次回のテーマは、冷え性です。

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# by cecilia1010 | 2004-11-14 12:31 | インフルエンザ対策
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